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【緊急アンケート報告】フランスのパリ・シャンゼリゼ通りで発生した射撃事件について、フランス在住者からの現地情報のまとめ

2017年4月24日 ニュースパリフランス

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トラベロコは世界140ヵ国、1350都市以上の海外在住日本人(ロコ)が登録する日本人のための海外プラットフォームです。
以下は、2017年4月21日(日本時間)に発生した、パリシャンゼリゼ通りの事件について、現地在住日本人からの緊急アンケートによる集計情報を含むまとめ記事です。

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フランス・パリの市内北西部にあるシャンゼリゼ通りで射撃事件が発生した。シャンゼリゼ通りとは、凱旋門を中心に円上に分かれている通りの一つであり、世界で最も美しい通りと呼ばれている。

そんな世界有数の観光国であるフランス・パリで、再び悲劇が起きた。

シャンゼリゼ通りで発生した悲劇

4月20日の21 時頃(現地時間)、シャンゼリゼ通り 121 番地付近で、自動拳銃にて発砲事件が起こった。この射撃事件によって、交通規制を行っていた1 人の警察官が撃たれ死亡、他に 2 名の警察官が怪我をした。警官を襲った犯人はその後、現場にいたほかの警察官によって射殺された。

日本人の被害は無し

世界有数の観光地であり、事件発生時はまだ人通りも多い時間帯であったため、日本人の被害が危惧されていたが、犠牲者があったという報告はない。

射撃事件を起こした犯人について

射撃事件を起こした犯人だが、Karim.Cheurfi(カリーム・シュルヒー)と判明。現場においていった車の車検証明書から身元が割り出された。、Karim.Cheurfiは2003年に、警察官2人を含む3人を殺害した疑いで逮捕、20年の懲役に処されていた(2005年に、系が5年短縮された)。
この犯行のあと、ISの犯行声明が発表された。しかしながら、今のところISの犯行と分かる証拠はなく、また、警察への逆恨みの可能性もあることから、ISが便乗して声明を発表しているのではないかというのが、地元での見解だ。

事件発生直後の状況とその後の経過

事件が発生した直後、シャンゼリゼ通りにある3つの駅は、すべて閉鎖され、厳しい警備体制がしかれた。現場にいた一般人は、パニックに陥り、あちこちに
しかし、事件発生の翌日は、いつもの日常と変わりなく、コンサートや店の営業が再開されている。また、地元在住の人々も、平常を取り戻している。

現地の日本人の反応は?

現地に在住している日本人の方々は、次のような反応を示している。

一応、今回の件は、多くの人達が、いったん終了したという見方をしています観光業界コミュニティーでは、今回の件で、又、日本のメディアで大袈裟な報道をし、日本人観光客がすでに10分の1に近い状態が、さらに減少するのではないか?と不安を持っている。(50代女性 パリ在住)

現地では、いつもと変わらずみな落ち着いて生活していますが、報道により、日本の皆さまは心配されているのではないかと想像します。ご旅行の皆さまも不安かと思いますが、安全情報には気をつけつつも、あまり神経質になり過ぎず、楽しいご旅行となりますように。(40代女性 パリ在住)

“個人的な意見としては、危険な国と言うイメージを持ってもらいたくない。現に自分自身も普通に行動しています。また、国連によると、テロを含む犯罪などをベースに計算された危険度によると、世界で一番安全なのはキューバ、4位がスペインで、日本は5位です。その中、フランスは9位でアメリカは、先進国の中で一番危険な国とされています。また、自然災害などを含めた場合、国連によると日本が世界で一番危険な国とされています。フランスには、パリ以外にもとても多くの素晴らしい観光地がありますので、安心して旅ができる国です。(50代男性 ベルサイユ在住)

今回の事件に関しては、「テロ事件ではないか?」、「個人的恨みによる犯行ではないか?」といった、様々な憶測がされている。しかしながら、報道されていることが全て真実とは限らない。情報に踊らされるのでなく、情報を見極め、取捨選択をしっかりとすることが今後多くの人に求められるであろう。


<報道関係者様>

トラベロコは世界140ヵ国、1350都市以上の現地在住日本人1万人が在籍する世界最大級の日本人ネットワークです。
今回の、現地での事件に関してが現地在住者からの緊急アンケートへの回答や取材協力なども行えます。
今後海外の現地情報などの連絡や取材依頼を希望される場合は、下記までご連絡下さい。
お問い合わせ先:press@traveloco.jp

<現地関連情報>

Twitter情報による情報収集
AFP通信: https://twitter.com/afpfr
Le Parisien Infog: https://twitter.com/LeParisienInfog
現地在住者によるコメント

ツイッターの記事が、情報が一番早かったように思います。

私は、フランスのニュースのTwitterで速報を見ています。c news TF1など。

在フランス日本国大使館

大使館代表電話: 01-4888-6200(フランス国外からは(+33)1-4888-6200)
住所:7 AVENUE HOCHE 75008 PARIS
大使館hHP: http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/
在フランス日本国大使館 フランス安全情報: http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/anzen/

外務省 海外安全ホームページ

HP: http://www.anzen.mofa.go.jp/
フランス:パリ市内のシャンゼリゼ通りにおける銃撃事件発生に伴う注意喚起
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C085.html

海外緊急時情報提供サービス「たびレジ」

外務省・在外公館からの海外緊急時情報が受取れるサービスになります。海外に渡航をする際は登録しておくと便利です。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/
現地在住者によるコメント

事件がある度に大使館から以下のように迅速にニュースが流れてきます。
旅行者の方々には ”たびレジ” に登録ということができるのではないでしょうか?


更新日:2017/04/24
追記情報があれば、このページを更新します

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